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「大難を小難に」する思考法

☝元職場から、いちじくを頂きました♪

広島市西区のフラクタル心理カウンセラー、梶山佳世です。

私は結婚して広島市に来る前、尾道向島の農園で働いていました。

そこで時々聞いていたのが、「大難を小難に」という言葉。
社長さんのお母さんがよくおっしゃっていたとかで、例えば台風が接近している時、しっかり備えをして被害を最小限にしよう、大難を小難にしようと言っていました。

さて、私事ですが、フラクタル心理学以前の人生で、大難を経験しました。
(私の人生は、フラクタル心理学を知る前と、後に、分かれるのです。なぜなら、全く違うから(笑)。)

わずか3か月の間に、仕事は失うわ、昨日までピンピンしていた母親が急逝するわ、クリスマスイブには車にはねられました。
今思い起こしても、ありえないような不幸の連続。。

その後、フラクタル心理学を教えてもらって、今はすっかり安泰な人生になりました(^-^)

ところで、この度の西日本を襲った「平成30年7月豪雨」です。
被害に遭われた方々には心より、お悔やみ申し上げます。

私自身、被害の大きかった広島市民ですが、私の住んでいる町はまったく被害がありませんでした。
実家の父も、被害の大きかった三原市ですが、父の住んでいる町での被害は最小でした。

死傷者が多かった地域では、自治体の避難勧告・避難指示が「自分事」と思えず避難をしなかったことが被害を大きくしたと、報道されています。

フラクタル心理学は、一元論の考え方です。

思考が現実化する、100%例外なく。
人は鏡。他人はすべて自分の投影。

ということは、世界には自分しかいないので、自己責任の世界です。
自然災害も、自分の中の深い深い深層意識が、世界に投影されていると考えます。

えー!そんなわけない!
自然災害は自分の責任じゃない!

普通は、そう思いますよね。
私もそう思ってました。
今でも道を歩いていて何かにつまずいたら、「誰だ!こんなところにこんなもの置いて!」と、文句を言いたくなります。
すぐに、いやいやこれも私も思考の現実化、と脳を修正しますがね。

実は、この世に自分の力ではどうにもならない災害や不幸が存在する、と信じている限りは、その思考が現実となるのです。

「大難を小難に」するためには、自然災害も自分の思考がつくっている仕組みがわかり、思考をコントロールする仕組みを知ることが大事です。
とはいえ、これには何年かかかりますので、まずは、この世界に他人事はないらしい、と自分に言い聞かせることです。

自分の町に避難勧告・避難指示が発令されたら、素直に従うこと。
根拠のない、「自分は大丈夫だろう」という考えは、「大難」を招きます。
かつての私が体験したように。

皆さんが日ごろ見聞きするもので、自分に関係ないものなんてありませんから、「自分には関係ない」思考は今すぐやめて、大難を小難にしてくださいね。

広島市西区の心理カウンセラー・MBIP講座
望む未来を創れる脳へ!才脳開花 ブレインブルーム
https://brain-bloom.com/

フラクタル心理学を学べる場所は、全国にあります。 
http://www.taw.ac/branch/index.html

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