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終活=妊活?

広島市西区のフラクタル心理カウンセラー、梶山佳世です。
写真は、昨年6月、娘誕生のシーン。
高年出産でしたが、楽なお産だったんですよ。

さて今朝、テレビに養老孟司さんが出ていました。
『遺言。』という本が出版されたそうです。

養老さん曰く、
「意識」がヒトの社会をつくる
現代の
脳化社会は「意識」の世界
であり、もう少し、「意識」について考えてみようよ、という内容だとか。

『遺言。』養老孟司さんメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=eMsTJaq-4cc

フラクタル心理学では、
思考が現実化する、100%例外なく
と、お伝えしていますが、この「思考」とは、より正確に表現すると、「意識」です。

「意識」には、私たちが認識できる「表層意識」と、認識できない「深層意識」があり、後者は95%。
認識できない「深層意識」が現実化しているので、私たちはこの世界は自分とは関係ないように感じています。

80歳を迎えた養老さんの新刊、面白そうですね。

ところで、フラクタル心理学では、自分の最期を瞑想する講座があります。

自分の最期。
昨今、「終活」がブームのようですけど、フラクタル心理学での最後の瞑想はほんまに良い。

なぜなら自分が望む最期を、自分が望む年齢に設定できる。
そうなるために、今どう生きるべきかを考えるきっかけになるからです。

受講当時、私は独身でしたが、ひとりで死ぬのは嫌だなと改めて考えました。
子どもや孫に囲まれて、幸せに逝きたいな。
120歳まで現役で社会に貢献して、ピンピンコロリ。
そんな風にイメージしました。

また、MBIPトレーナー養成講座では、一色先生がこうおっしゃいました。

MBIPを何のために広めたいのか。
未来、自分が死んだ後、孫に
「おばあちゃんは、あの時代、フラクタル心理学の理論を世の中に役立てた、すごい人だった」
と言われるような、使命感と情熱をもてるといいですね。
お金を稼ぎたいだけなら、どこかに就職したほうが早いですからね。

開拓精神をもって社会貢献できる人になりなさいとの教えに、私は心から感動しました。

ぜひとも、幸せな結婚をして、子どもと、孫をつくり、すごいおばあちゃんになろう!
フラクタル心理学を、MBIPを、多くの人に役立ててもらおう!

そんな「意識」が芽生えた瞬間でした。

その後、私は結婚し、出産しました。
人より少し出遅れましたが、ギリギリセーフ。
今は子育てしながら、孫の「レジェンド」になるべく、フラクタル心理学を広める活動も進めて行きたいと思っています。

自分が死ぬとしたら、何を残したいのか。
「どう死にたいのか」は、「どう生きたいのか」。
妊活中の女性に限らず、人生を幸せに生きるためにも、立ち止まって考えてみると良いですね。
そして、なりたい未来を引き寄せて頂きたいと思います(^-^)

広島市西区の心理カウンセラー・MBIP講座
望む未来を創れる脳へ!才脳開花 ブレインブルーム
https://brain-bloom.com/

フラクタル心理学を学べる場所は、全国にあります。 
http://www.taw.ac/branch/index.html

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