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身体と心はつながっている。逆子が直るまで私がやった3つのこと。

広島市西区のフラクタル心理カウンセラー、梶山佳世です。
私、46歳のアラフィフですが、妊娠8か月の妊婦さんであり、1歳5か月の娘のお母さんでもあります(^-^)

さてさて、本日は、逆子直し奮闘記?です。
逆子直し体験談ですが、身体の不調や、怪我、病気にも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠28週の時、妊婦検診で逆子と言われ、直らないと帝王切開になるので直しましょう!と、毎夜、逆子体操をする日々が始まりました。

逆子体操、猫がのびをしているようなポーズを10分して、30分指定の向きで横になるのですが、これがキツイ。
ヨガのようなポーズだけど、気持ちよさは皆無。
2週間で直らなかった時点で、これは本気出さんといけん、つらすぎる!と、いっそう真剣に取り組むことにしました。

幸い、私は自分に起こる現象をコントロールするノウハウを学んだフラクタル心理カウンセラー。
自分に不都合な現実を意識的に変えることができます(笑)。

今回私が取り組んだ方法は、以下の3つ。

1)治すと決める!
   まずは、決意しましょう。
   決意とは、期限を決めて、毎日毎日決め続けることです。
   私は、「来週までに、逆子を直す!」と決めました。

2)動く!
   決めたら、行動しましょう。
   情報を集め、治るために良いと言われることを、実践します。
   私は、逆子体操の他に、ネットで調べ、「冷やさない、無理しない、リラックスすること」「お腹の子どもとコミュニケーションをとること」をしました。

3)心を修正する!
   「思考が現実化する、100%例外なく」です。
   身体の不具合でさえ、自分の思考が現実化しています。
   症状があることのメリット(得していること、しなくてすんでいること)、デメリット(損していること)を、紙に書き出してみましょう。
   そして、メリットと感じていた部分を修正しましょう。

一番むつかしいのは、自分の心を見つめる作業に、「美化」や「ごまかし」が割り込む3番です。
もし、なかなか身体の不具合が治らない場合は、ぜひご相談くださいね。

予定日まで2か月を切りました。
残りのマタニティライフ、娘との蜜月を、楽しむとします♬

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